目指す未来
毎日、本当にお疲れ様です。
好きな味付け。落ち着く環境。
言葉にしてこなかったことも、
時に、
言葉にしてあげられなかったことも。
穏やかな日、思うようにいかない日。
その一日一日の積み重ねが、あなただけの「その人への理解」を育ててきました。
その大切な理解を、 信頼できる誰かへ引き継げる形にしておくことが、 あなた自身と、その人の安心に繋がるのではないでしょうか。
もし明日、あなたが動けなくなったら。
ある日突然、新しい支援者へバトンを渡す日が来たら。
その人らしい毎日を、
これまでと同じように、
そして、これからも大切に守り続けられるでしょうか。
すぐ答えを出せなくてもいい。
ただ今日、ほんの一歩からでいいので、より良い未来へ踏み出してみませんか。
あなたの中にある
「その人だけの取扱説明書」を、家族や支援者が必要なときに受け取れる形にしておく。
それが、マイサポートブックが目指す未来です。
「その人だけの取扱説明書」とは
医療記録でも、業務日報でもありません。
長く寄り添ってきたあなただけが知っている、
「その人らしさを支えるための、生活の形」です。
触れてほしくない場面。
言葉にならない合図。
落ち着く声のトーン。
安心する手順。
日々の中で見つけてきた、その人の笑顔へ辿り着くための「地図」を、
信頼できる誰かに、確かな形で手渡すための一冊。
そんな安心の形を作りたいと思っています。
12の視点でその人らしさを整える
体と安全。日々の暮らし。これまでの歩み。
大きく3つの場面から、合わせて「12の視点」で、
あなたの言葉で記録し、整えていくことができます。
専門知識は要りません。
あなたが日々感じてきたことを、そのままの言葉で残せます。
書き残しておくことで、もしもの時、
新しく関わる方が、迷わずに済む。
あなた自身が、より安心して休める日が来る。
その人らしい時間が、これからも続いていく。
特別な準備は要りません。
今日、ほんの少しずつから始められます。
あなたが見つけてきたかけがえのないもの
毎日の中で気づいてきた、その人の好きなこと。
言葉にしなくても分かるようになった、安心の合図。
触れずにいてあげる、繊細な場面。
そのひとつひとつは、長く寄り添ってきたあなただからこそ見つけられたもの。
担当者が変わっても、時間が経っても、
あなたが積み重ねてきた時間の価値は、変わりません。
その価値を、未来へ渡せる形にしておく。
それが、その人の日常を、これからも守り続けることに繋がります。
マイサポートブックは、その渡し方を、
できる限り静かに、できる限り丁寧に、お届けしたいと考えています。
正式リリースのご案内を、いち早くお届けします。
ご登録いただいた方には、正式公開時に先行ご案内をお送りします。